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【鍛冶屋ギルド】鍛錬とは何か(非公式設定)

え~。
設定資料集が届いてからというもの、刺激されて、私の中の鍛冶屋ギルド設定が膨らみ続けていまして、もうあれな感じになったので、まとめておきます。

設定資料集面白いのでいいですよ~。

私の妄想によるもので、なんとも、あれなために、以下追記といたします。
覚悟のある方のみおすすみください。

※バル×バッジスのカップリングとかそういう内容ではありません。そういうのじゃない路線であれです。











はい、というわけで、読んじゃいます?やめちゃう?

私は、書いちゃいますよ!あとは、皆さんに任せた。

【鍛冶屋ギルド】
武具を「鍛錬」するという意味での、鍛冶業を営む職人でつくられる職業ギルドの一つである。
アザルス大陸では、基本的に、ある程度の(つまり冒険者が拠点とする程度の)街には、規模の大小はあれ鍛冶屋ギルドが存在する。
鍛冶屋ギルドという名前から多くの場合勘違いされているが、そこに含まれる職人は、いわゆる金属の加工に関わる者だけではない。
魔法職用のローブなどの服飾、レンジャーやシーフ用の革製品などを扱う職人なども含め、鍛冶屋ギルドが形成されている。

基本的に、鍛錬を営むものは、鍛冶屋ギルドに所属しなければならず、ギルド外で鍛錬をすることは、できない。
というのも、鍛錬石の供給のほとんどは、鍛冶屋ギルドを通して行われているからである。
この「専売特許」が鍛冶屋ギルドの巨額の富を生み、鍛錬に伴う利権争いと鍛冶屋ギルド内部の派閥抗争、汚職の原因となっていることは、よく知られている。

【鍛錬と鍛錬石】
武器、防具、魔法の効果が付与された装飾などの素材と鍛錬石を反応させることにより、その効果を高めることができる。
その反応は魔法的なものであり、ドラグーンの失われた技術と深く結びついている
そのため、鍛錬が成功するか否か、実のところ、そこには職人の腕前が入り込む余地は限りなく小さい。
よく、高価な武具を破壊された冒険者が、鍛冶屋に切りかかる事件が起こるが、残念ながら、八つ当たりでしかない。

鍛錬石というものがそもそも何であるのか、というのは、現在の技術では、謎とされている。
鍛錬石には純度に応じたLvが、厳密に設定されており、そのもともとの供給源はドラグーンの古い遺構などに大量に存在するLv1相当の鍛錬石である。
先ほど、鍛錬石の供給は鍛冶屋ギルドが行っていると述べたが、鍛冶屋ギルドの技術では、そのLv1相当の鍛錬石を精製し、Lv3相当の鍛錬石をつくることまでしかできない。
それ以上のLvの鍛錬石はまれに、遺跡などから見つかる以外には生み出す術はなく、高値で取り引きされる代物である。

ただ、通常の鍛錬石を、秘術により、より効果の高い鍛錬石に精錬する技術は、一部の高位魔術師には伝わっている。
そうして生み出された高級鍛錬石は、いくら金貨を積んでも手に入らず、多くの冒険者にとっては高嶺の華となっており、主には、騎士など特権階級の武具の鍛錬に使われている。

ドラグーンの古代の遺跡では、Lv1相当の鍛錬石は、日常的に使われるものであったらしく、驚くほど多く見つかる。
居住区画と見られる場所で見つかることも多く、研究者の間では、ドラグーン時代のエネルギー源=なんらかの「燃料」だったのではないかと言われている。
鍛錬石が普通の炎で燃えることはないが、ある種の古代魔法に反応し、純度の高い鍛錬石が大爆発を起こしたという事例も残されており、大量のエネルギーが封じられていることは間違いない。

balbastan.jpg
写真=「鍛錬の成功に、鍛冶屋の腕は関係ない」と語る鍛冶屋ギルド幹部のバルバスタン氏


【実際の鍛錬】
鍛錬は、鍛錬石を粉末状にしたものと素材をよくなじませ反応させることで行われる。

鍛錬という言葉のイメージと最も近いのは、金属製の武器や防具のものである。
素材である金属に鍛錬石をなじませるためには、一度、武器防具に火を入れなおし鍛える必要があり、通常の鍛冶の技術が必要となる。
ただし、一人前の職人が、武具の修理を失敗しないように、この鍛えなおす課程で破損することは、通常ありえない。
それが出来ない程度の腕前のものが、そもそも鍛冶屋ギルドに登録されることはないと、いうのが鍛冶屋ギルドの公式見解である。

では、鍛錬の失敗はどうして起こるのか。鍛錬の失敗というのは、仕組みとしては、鍛錬石と素材が急激に反応してしまった結果である。
そうなると、武器防具の性能が一瞬究極的に高まった後、限界を超えて崩壊する課程をたどる。
鍛錬の成功とは、この反応が安定し、固定された状態のことを指す。

鍛錬が高レベルになるほど成功し難いというのは、高レベルになるほど武器・防具が耐えれる限界に武器の性能が近づくため、安定することが困難であるということなのだ。
そして、この反応が安定するかどうかというのは、鍛錬石の純度に依存している、とされる

ちなみに、ローブなど布素材の鍛錬はもっと簡単で、鍛錬石の粉末を溶かした水溶液に浸すだけである。
革製品の鍛錬は、鍛錬石の粉末を油に混ぜ塗布し磨き込むことで、行われる。
いずれの場合も、直ぐに反応が始まり、通常であれば数分後には結果が判明する。
途中で、人為的にこの鍛錬を止める術はない。


というわけで。
はい。
あー、すっきりした~。
設定資料集面白いよ。(と、2度も宣伝することで、冒険者ギルドの人から怒られることを回避する方向で)

おまけ。
あ~。馬鹿なこといってないで、はやく、攻略にいこう。そうしよう。
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ジャンル : オンラインゲーム

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No title

鍛冶屋の腕は関係ない・・とは。
理解はできても、失敗に納得できません!w
鍛冶屋自身のLUKも高めてほしいところ。

いつか、保護石の話もぜひ。

成功を保証するぜ!()笑

↑を昨日砕かれたんですが。。。w
保証とかないですやん?w
保証するって言うなら、次回の鍛錬成功率100%券とか
配ってくれよKSがっ!!!

と、物凄く思いました。えぇ。

Re: No title

>@Youth さん
正確には、鍛冶屋の腕は関係ないと「バルバスタンが言っている」ということですw
私は、彼に取材をしましたが、その一点張りでした。
まったくの嘘ではないのかもしれませんが…さて…。

保護石についても、なぜ、バッジスとレントンの名を冠しているのか…。
取材しておきます!

>Axelさん
ええ?それってバグなんじゃなかったっけ?どうなんだっけ?
でも、まれに、そういう話があるので、わずかでも失敗の確率が残るというのは本当なんえでしょうね。
私、最初の+2まではどんな貴重品でも、保護石つかわないのにw

…まあ、それほどの貴重品は、そもそも、たたかないけどw
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転職歴:ファイター→プリースト→メイジ→プリースト→メイジ→プリースト→ファイター→プリースト→シーフ→ファイター→プリースト→シーフ→ファイタープリースト→メイジ→プリースト(←いまここ)
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だいたい、イルファーロ自由と賑わいの市場5ch(アルバロア)に在住。


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