スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プリ論、PPPPPPpt開催に寄せて

さて、今週末のプリースト6人複数PT狩りイベント、PPPPPPptに向けて、リングの配布を続けています。当日使うものなのでそれまでは特に使用しませんがw

wo_20130510_022904.jpg
日時は、5月11日(土)22時ごろ、ギルガメッシュの酒場(5ch)集合です。
プリだけで主に拷問部屋に突撃したいと思います!

5chに露店放置してますので、ぜひとも、ご入用の方は、入手してください。当日、ギルガメッシュの酒場でも配ります~。

というわけで。
PPPPPPptに向かうにあたって、私の中のプリ論というものを言葉にしておく必要があるのではと思い、筆を取った次第…。
(そして、いま書き終わって校正してるんですが、何か書いても書いても書き足らないなw)

ファインマン流プリースト論。
強調しておきたいのは、あくまで、ここに書くのは、私の考え方であり、プリーストには多様な考え方、多様な立ち回り方があってしかるべきだということ。
むしろ、私と違う考え方のプリーストがいることこそ健全であり、正しいことだと考えております。

1、プリーストの役割とは
私は、プリーストには、大きく分けて2つの役割があると考えています。
すなわち、「事前のケアテイク」と「危機的状況の打開」

・事前のケアテイク
まずは、味方のダメージを抑え、危機的状況になるべく陥らせないように立ち回る必要があります。
プロテクション、レジストなどのバフ、セイクリッドバリア、ダメージカバー、または、継承で、アイスバーストやデコイ、アグレベイトスキルなどを持っているプリーストさんもいるでしょう。

そして、私自身は、事前にプリーストが果たすべきケアで、最も大きな比重を占めるのはディバインアーマーだと考えています。

これは、味方を信頼するということでもあるのですが、ディバインアーマーがかかっていれば、味方は攻撃をかわす(はずだ)、ということです。
特にこの傾向はシーフさんに顕著で、武器のモーションが小さいということもあると思うのですが、ディバイン状態であれば一撃被弾した時点で、サッと前線から離脱してくれるということが良くあります。

また、リジェネというスキルが加わったことで、事が起こる前に大きな被害を防止するという「事前のケアテイク」の立ち回りに厚みが出ることになりました。

ともあれ、プリーストとしてはまず、この「事前のケアテイク」の局面から、戦闘に入ることになるでしょう。

私自身のスキルでいうと

ディバインアーマー、マスプロテクション、マスレジスト、セイクリッドバリア、ダメージカバー、リジェネなど



・危機的状況の打開
しかしながら、世の中想定内のことばかりではない。
被害が防止できればいい。いいのだけれど、我々が潜るのは危険なダンジョン、いつか必ず想定外のことは起こる。

ハードヒットか広範囲の魔法攻撃か、想定外の敵をつってしまったか…何かをきっかけに、一瞬でガラリと戦局が変わって、全滅の危機に陥る…。

私自身は、これまでの言動を踏まえても、この「危機的状況の打開」に重きを置いていることがわかります。

危機的状況にあって、何が大切か?
回復力か、防御力か?

私がたどり着いた結論は、「自分自身をどう回復するか」ということでした。
危機的状況・コントロールが効かない戦局で、最大限PTに回復を配る。
そして、プリーストはどんなことがあっても最後まで盾役とともに生き残らねばならない。

この2つの命題を果たすためには、ヒールのCTが大きな障害になります。
ここを突破するための別系統の回復スキルがどうしても必要です。

私はシーフポーションを選びましたが、さて…。

また、いわゆる「スーパーアーマー効果」も非常に重要です。
ディバインアーマーもこと危機的状況にあっては、味方へのケアというよりも自分自身が最速のタイミングで回復をうつための手段に変わります。
私はオーバーユーズ7も継承してきたので、うまくやれば2分ほどスーパーアーマー状態を切れ間なく維持することも可能になりました。 良く計算したら、エンドレススーパーアーマーでいけますね…。

とにかくも、危機的状況を突破した時の達成感が私にプリーストを続けさせているといっても過言ではないので、私は、今後もここを重視していくことになるでしょう。

ここで重要になるスキルは、私自身が持っているもので言えば

ヒール各種、シーフポーション、ハイメディスン、ディバインアーマー、オーバーユーズなど。

になります。

2、プリーストの「強さ」
極論をいってしまえば、プリーストの強さは、PTの強さに依存します。
PTが強ければ、生き残る率も増え、結果としてそのPTのプリは非常に良いプリだといえることになります。

そして、もう一つの要素は、相対的に強い敵と対峙すること。
強敵がいなければ、プリーストの強さは発揮されません。

プリーストの「強さ」は、PTの強さと敵の強さによって決まる。
プリースト自身の能力の差というのは、それに比べると些細なことです。
ヒールが800でもはたまた1500でも、PTと敵のかね合いによって、どっちのプリが仕事をできるかというのは、一概に決まりません。
800のヒールの方が、必要なスキルを持っている場合もある。

そして、生き残るか、死ぬか、ゼロか100か。押しなべて、プリの仕事は紙一重です。

しかし同時に、その些細な、紙一枚の差に命を賭けているのが「プリースト」という職業でもあります。

3、メンタリティ
私の中にある、プリとはこういうもの、という「理屈」は、上で述べたようなものです。
が、それとは別の軸で、メンタリティという部分も大切です。

これもプリの立ち回りを決める重要なファクターです。スキルのみでプリの立ち回りが決まるわけではない。

私でいうと、危険がないと判断したら、出来る限り「殴る」ということがメンタリティの面から出てくる立ち回りの根底に流れる思想です。
問いかけられるのは、

その手に握ってるのは、棍棒ではないのか?
目の前にいるのは敵ではないのか?


という問い。

ロイターなどは動きが大きくわかりやすいのですが、盾役のヘイト維持が切れるまでは、殴るチャンスは十分にあります。
もしくはデコイの効果が続いている間は、殴れる。などなど。

ファイター修行を経てあらためて感じたのは、この時なるべく、前衛とは別の方向からなぐることに気を使うということ。
でも、一番感じたのは、プリーストが殴りに来ると前衛は不安になる、ということでもあるのですがw

時と場合によるのですが、私のメンタリティは、殴るべき時は殴れ、とそう命じているということです。
これはいかんともしがたい。

安全か危険か、判断の精度を上げるよう精進しながら、今日も殴りかかるとしよう…。

おまけ。
デイリーで焦土の指輪…。まず…まず。
売れてくれ…。今、また金欠で死にそうw
wo_20130510_024838.jpg
関連記事

テーマ : Wizardry Online
ジャンル : オンラインゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ファインマン・ダイアグラム

Author:ファインマン・ダイアグラム
プリースト
SR:22
転職歴:ファイター→プリースト→メイジ→プリースト→メイジ→プリースト→ファイター→プリースト→シーフ→ファイター→プリースト→シーフ→ファイタープリースト→メイジ→プリースト(←いまここ)
種族:ノーム
だいたい、イルファーロ自由と賑わいの市場5ch(アルバロア)に在住。


↓ブログランキング
(気が向いたらクリックどぞ)
ウィザードリィ オンライン・攻略ブログ
色んなブログがあるね

定例土曜市のお知らせ
ichiba03.jpg
毎週土曜日夜開催中。どなたでもお気軽に、ご参加ください。

最新記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。