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ヒステリアと冒険者メダル

ふう。
昨日は、新アバター「ヒステリア」の発売日でした。

うむ…。これは、ゲットしておかねばということで、まあ、なんとか良識的範囲内のスフィア数で入手。

髪飾りも非常に可愛らしいのですが、ダイアグラムのショートカットにびっくりするほど似合わなかったので、ボブのファイターにあげておきました。ボブには似合う~。

というわけで、ゴシックドールとの比較。
ゴシックドール。
wo_20130723_223650.jpg

ヒステリア。
wo_20130723_223640.jpg
ネックレスも少し違うんですね。
満足満足。

ヒステリアを物理用、ゴシックドールを魔防用アバターに設定しました。
最近、物理用ばっかり使うのでこういう形にしましたが、黒が魔防の方がそれっぽいなぁ。
ちょっとマクロ自体を調整して、魔防用装備を調整しなおさないといけないかも。
今の魔防用装備は少し物理が下がりすぎるから使いづらいのよね~。

というわけで。
それはそうと、昨日実装された中級者支援システム「冒険者メダル」
少し試してきました。

うちのユニメンのサブソウルと新人ユニメンと募集でつのったりもしながら、地下水路2層~3層あたりまで走破
決戦場をクリアするとこういう感じで、メダルがもらえます~。
wo_20130723_225236.jpg
10枚で称号もゲット。
「礼には及ばない」ということで、ちょっと称号も装備してみましたw

wo_20130723_231042.jpg
見てみるとこの称号シリーズ12個まであった。いやはや、12個目まではともかく、これはこれで楽しみでいいかも。

今回のシステム。
ふむ。いいんじゃないでしょうか?

というのは、やはり、中級者(もっと言えば初級者もだけど)とベテラン勢が交流する機会が少ないことが、私はひとつのウィズオンのネックだという考えを持ってきました。

普通に、INしてユニオン(とかトークリングとかもそうか)や野良で狩りをしたりしてたら、出会うのはベテラン勢であり、新しい人とほぼ出会うことはない。

一つは「館」の実装でそれが大分変わった。
そして、今回の攻略支援システムの実装。

今回のメダルが導入されたことでどういう影響があるか…なんですけど。
まあ、これまでも、お手伝い募集とかあったわけですけどね。
あったわけですけど、これって、お手伝いしてもらいたい側が、募集する形で、支援者がそこに入るということでした。…当然といえば当然ですが。
今回、この冒険者メダルシステムが入ったことで、支援者の方が、声をかけやすくなったと言うのが非常に重要かなと思います。

というのは、先にすすんでる方が、後から入ってきたほうにアプローチしていくというのも大事なのかなと。ノウハウも、ゲームの中のスキルも、プレイヤースキルも比較的身につけている側が、積極的に動いていく形。
初級者の側が、積極的に動かないと詰む、というのはある意味、当たり前のことでもあり、それもゲーム性なのかもしれないですが、うーん、それだけっていうのも、正直なんか違うような気もするんですよね。なんか寂しい。

初級者も積極的に動くんだけど、ベテラン勢が手を出せる形をつくる、という意味で今回のシステム、私は高く評価しています。

中級ダンジョンの攻略を、ベテラン勢も「楽しむ」、もしくはベテラン勢にとっても意味のあるものにしたというのが重要な点だと…思うのです。
実際機能するかどうかは、いろいろ調整もいるのかもしれませんけどね。

もちろん、一足飛びに攻略をし、館でレベリングをし…というのが与える弊害(プレイヤースキルや装備が整わない…など…)も散々指摘されているところではあるんですが、いや、ここは結局、PTプレーの中で磨かれるものであって、PTの日常的な狩りのボリュームが、基本的に、新しいダンジョンに集中している以上は、攻略を進めていくしかないのかなと思うんですよね。プレイヤースキルが高いね~というくらいに色々身につけるには。

そして、また、館の狩りというのは、そこらへんの狩りのバリエーションを一通り身につけるには良い狩場だとも思いますしね。斧デコイあり、盾が重要な場面があり、乱戦があり、状態異常があり…、あそこで身につけるべきものは身につけたらいいし、そこから先はまた応用なのかなと。

理想を言えば、同程度の進行の集団があって、初見攻略で、少しくらい足らない1個前のダンジョンの装備で、なんとかかんとか、すすんでいくというのがそれは一番楽しい。
それをしかし、前のダンジョンで、後発の人にも求めるのは…うん、言いたいことは分かるし楽しんでもらいたいんだろうけど、まあ、実際はできませんよね。
装備は開放されているし、攻略法もわかっちゃってる。もちろん、プレイヤーの意志で縛りプレーは出来るんだけど…。結局のところ本当のライブ感というのは得られない。難しい…。

でも、ライブ感はなくても、PT組んで、攻略していくという体験があるのとないのとでは楽しさが全然違う。
決戦場をあけて、先へ進んでいくというのは…世界が広がっていくようで、なにはともあれ、どうあれ、楽しい。

私は、そういう考え方なんだけれども、どうなんだろうね。
色々異論はありそうだし、そこについては、それぞれなのかなと思います。

というわけで、ある程度暇な時は、積極的に攻略支援に行ってると思いますので、お声おかけ下さい。
同時並行的に、ユニオンに入っていただける方も募集しております。ではでは~。

おまけ。
昨日ドレイクから靴がでた模様。
私…ドロー…勝てない。いや、まあ、だから気落ちするわけもなく、狩るのみですけどね~w
ただし、お金はないぞ、やばいぞ。
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テーマ : Wizardry Online
ジャンル : オンラインゲーム

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No title

これは本とおっしゃる通りだと思います。

うちのブログにも書きましたが、上級者の方や今まで苦労して工夫してDを突破してきた人はこのシステムを「養殖が加速する」として危惧される声もあるようですね。でも、若い世代に厳しい人口構成になりつつあるWIZON界にあって、先に進んじゃった人と、まだの人が混ぜ合わさる機会を作ってくれたこのシステム、単純に評価してます。

ファインマンさんのおっしゃる通り、いわゆるPSは日常の狩りで磨かれるものだし、そもそも発揮する機会が日常の狩りしかないですからなあ。

結局自分でやりたい人は自分でやるだろうし、養殖って言ったって少なくとも「上級者に支援を要求する」「手伝ってくれる上級者のいるコミュニティーに所属する」というコミュニケーションが介在しているので、それもまた立派な【攻略法】の一つではないかと思ってます。

ときには、剣をふるうだけが冒険者の実力じゃないでしょうしね・・・

Re: No title

>ダミさん
うむ~。
中級者とベテラン勢が交差するシステムをつくったというのが最大の評価ポイントですね。

コミュニティにつながれば、けっこう色んなことが出来るゲームだとは思うんですが、コミュニティまで誘導する策があんまりなかったですからね~。

今、どれだけの人がウィズオンを始めてるのかわからないですけど、館とメダルで、少なくとも以前にくらべて続けやすい環境にはなってきたなと。

だいたい始めた人のうち、どれくらいが残るような想定なのかなぁ?
ようわからんが、社会研究としては面白そうだとも思うw
プロフィール

ファインマン・ダイアグラム

Author:ファインマン・ダイアグラム
プリースト
SR:22
転職歴:ファイター→プリースト→メイジ→プリースト→メイジ→プリースト→ファイター→プリースト→シーフ→ファイター→プリースト→シーフ→ファイタープリースト→メイジ→プリースト(←いまここ)
種族:ノーム
だいたい、イルファーロ自由と賑わいの市場5ch(アルバロア)に在住。


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