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鍛冶屋ギルドの重鎮

いやー。
よし。この間、鍛錬費値下げで、非常に鍛錬しやすくなって、うれしい。
というわけで、各鍛冶屋のまとめを…。


ちなみに、ここから先は、鍛錬の結果にも、私の妄想についてこれるかにも、まったく何の保障もできない。引き返すなら今のうちだ。

とりあえず、フォトジェニックっぽい写真をはっておきますので、これでも見ながら覚悟を決めてください。
wo_20120406_010316.jpg












ふむ。よろしいかな。


あなた…「覚悟してきてる人」ですよね。武器を鍛錬しようということは、逆に「鍛錬」されるかもしれないという危険を常に「覚悟してきてる人」ってわけですよね。




ようこそ。鍛冶屋の世界へ…。

というわけで、鍛冶屋ギルドの重鎮である私の偏見にもとづく、各鍛冶屋の雑感まとめ。
鍛冶屋ギルドの真実を…。

鍛冶屋ギルドは、そもそも、鍛治業の振興と、武器防具の強化による冒険者へのサポートのためにつくられた団体であるが、鍛錬費という巨額の富を生み出すその利権はしばしば、あらそいの火種となってきた…。

そんな中、現在の重役をつとめる各鍛冶屋の特徴を私の視点から書きとどめておきたい。

1、バルバスタン派
balbastan.jpg
いわずとしれたバルバスタン。
圧倒的な立地条件を背景に、他の鍛冶屋を使用率で大きくひき離す鍛錬界の首領(ドン)
それゆえに、彼の鍛錬失敗に泣かされた冒険者も多く、イルファーロで最も多くの悲劇を作ってきた男

ギルド内ではバルバスタン派と呼ばれる最大派閥を形成し、巨額の利権を得ている。昼こそ、鍛冶屋のユニホームであるこのような裸だが、夜は、クリスティン・ビュールの高級服に身を包み、社交界の大物と呼ばれていることはあまりに有名。

バルバスタン派は、「近いから」という理由で選ぶ穏健派が最も多いが、保護石を使わずに鍛錬に臨む「古典派」、そして、「武器破壊こそ鍛錬である」という「原理主義派」など内部は一枚岩ではない。

この間のギルド改革(鍛錬費の値下げ、鍛錬品能力の向上、半額チケットの導入)では、反対に回るものの、ガルシア派の勢いに屈してきた背景があり、根深い対立をうんでいる。
また、バッジス保護石をいってにとりあつかうバッジスとも溝は深い

2、バッジス派
bajjis.jpg
かつて、バッジス保護石という革命的イノベーションを打ち出したバッジス。
ギルドの第二派閥である。

バッジス保護石は、鍛錬保護石のシェアを独占しており、RG(ロイヤルゴールド)を持つ富める者たち、いわゆる「世界を支える者達」からは圧倒的な支持を受けている。
巨匠と呼ばれる、鍛錬を極めたものたちからの信頼も厚い。

バッジス派は、保護石販売の観点から、ガルシア派の提案した鍛錬費の値下げなどこの間の改革に賛成してきており(つまり、鍛錬頻度があがるほど保護石が売れる)、鍛錬費で稼いでいるバルバスタン派とはへだたりがある。
しかし、バルバスタン派とも、保護石があるから、鍛錬をするという側面もあり、つかず離れず、共同歩調をとる場合もある。

頭目のバッジスは、エルフ女性好きで有名

3、ガルシア派
galsia.jpg
ギルド改革の旗手として、注目をあびる、ジィドル鍛冶屋の二代目。
こうみえて、30歳代である。

「全ての冒険者に鍛錬を」を合い言葉に、この間のギルド改革を提案して実現してきた立役者の一人。
その天才的な鍛錬の腕前は、名工として知られた師ジィドル氏をもってして「ガルシアが叩いた剣は、ワシが叩いた剣と思え」と言わしめたほど。

ドワーフが多い鍛治の世界にあって、ヒューマン族ながら実力でジィドルの後継者となった力は推して知るべし。
また、裸であることがステータスとされる鍛冶屋にあって、この裸度の高さが実力を証明している。

安定した鍛錬力で支持を集めガルシア派を形成しているが、ガルシア派の中でも最も急進的な勢力は、鍛錬の廃止、常時+5.+7装備の開発という主張をしている。
しかしながらこの点は、ギルド内では(また、ガルシア本人としても)、ギルドそのものの存在にかかわるため、広くは受け入れられていない。ただし、その主張に共感するものは多い。

ともかく、ガルシア。できる胸毛である。

ちなみに。ジィドルさん
jidol.jpg
最近は、冒険者からの以来はうけず、鍋や包丁などの金物を叩いている模様。だが、伝説の名工の腕前はさびついていないともっぱらのうわさ。

4、レントン派
lenton.jpg
狂気の鍛冶屋ことレントン。
つねにぶつぶつ何事かをつぶやいていて怖い。
あえて、スラムに店舗を構える。

先日、私(ダイアグラム)も神木の鍛錬をお願いしたのだが、鍛錬自体はすんなりすませてくれたのだが、終始ぶつぶつつぶやいていて視点が定まらない。こわい…。

ただし、腕は確かな模様。

レントン派は、当然のことながら、スラム民の利益を代弁するため犯罪者に支持者が多い
鍛錬によるルート時間の延長や、鍛錬費の値下げによるルート品の相場下落などを理由にこの間の改革には反対の立場をとってきたが、犯罪者はむしろ襲われることも多くルート時間の延長や、そもそも鍛錬費の値下げもメリットが大きく、ギルド内では、流動的な立ち位置を強いられてきている。


混沌としたギルド内の派閥相関、みなさん、お分かりいただけただろうか?

各派閥の説明を急ぎさせてもらった。
ギルド総会の様子などは、おってまた。…。



おまけ。
超長い。超長いが。昨日から私の中に育って仕方が無かった鍛冶屋ギルド設定を全面的に、文字にできて超満足。
やばい。超すっきりした。
あ、ちなみに、公式設定でもなんでもなく、私の妄想であるのであしからず。

あ、一応、私は、バルバスタン穏健派である。
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種族:ノーム
だいたい、イルファーロ自由と賑わいの市場5ch(アルバロア)に在住。


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